○インフルエンザり患に伴う出席停止証明書
(診療先の病院で作成し、本校へ提出してください。)
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What's New 最終更新 2018年1月17日 水曜日

2017.12.14
ビジネス情報科 検定ニュース第1号を掲載しました。
2017.12.05
柳井縞の取組についての研究文が経済同友会賞を受賞しました。
2017.11.29
生徒会新聞11月号を掲載しました。
2017.11.13
生徒会新聞文化祭特集号を掲載しました。
2017.09.27
生徒会新聞9月号を掲載しました。
2017.09.08
慶尚南道高校生スポーツ交流のニュースを掲載しました。
2017.08.16
柳井商工高等学校Webサイト、リニューアル完了。今後も、随時更新します。
2017.07.27
柳井商工高等学校Webサイトをリニューアルしました。

ようこそ柳井商工高等学校Webサイトへ

本校は、平成17年に柳井商業高等学校と柳井工業高等学校が統合して誕生した商業科・工業科併設の専門高校です。平成29年現在、一学年にビジネス情報科2クラス、機械科1クラス、建築・電子科1クラスの3学科4クラスがあり、全校生徒は約420名です。
山口県内には商工高校は4校(萩商工・防府商工・徳山商工・柳井商工)設置されていますが、全国的にみると数少ない商業科と工業科の併設校です。

 本校の学科、カリキュラムについては、こちら

 本校へのアクセス方法(地図)は、こちら

News 「経済同友会賞」受賞

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平成29年度 専門高校生徒の研究文・作文コンクール
(主催 公益財団法人産業教育振興中央会/公益社団法人経済同友会)
研究文「学科間連携による相乗効果の検証
    〜伝統工芸「柳井縞」の地域ブランド化に向けて〜」

このコンクールは、1982年から産業教育振興中央会が主催し実施されてきた歴史あるものです。今年度から経済同友会が主催に加わり、新たに経済同友会賞が設けられました。
本研究文は、柳井縞をテーマにした地域連携、厚狭高校との学校間連携をまとめたもので、地域創生につながる内容が評価され、今回の受賞となりました。(応募総数52編中、2編が受賞)
12月5日(火)、公益財団法人経済同友会 常任理事の岡野貞彦様が来校され、表彰式が行われました。
本校では引き続き、地域のみなさまとの連携事業に取り組みます。

 経済同友会の記事は、こちら

News 山口県初の快挙!女子バドミントン部 第72回国民体育大会準優勝

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バドミントン少年女子 国体準優勝の快挙達成

第72回国民体育大会「笑顔つなぐ えひめ国体」バドミントン少年女子に出場した本校女子バドミントン部が、見事、準優勝入賞を果たしました。山口県としては、初となる準優勝入賞です。ご声援ありがとうございました。

第72回国民体育大会「笑顔つなぐ えひめ国体」の結果
競技・種別:バドミントン少年女子  会場:砥部町陶街道ゆとり公園体育館(砥部町)
第1回戦 10月7日(土) 9:30 山 口 2−1 京 都
準々決勝 10月8日(日) 9:30 山 口 2−0 北海道
準決勝  10月8日(日)13:30 山 口 2−0 石 川
決  勝 10月9日(月)11:00 山 口 1−2 茨 城

News 慶尚南道高校生スポーツ交流

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本校バドミントン男女チームが山口県交流団として参加

毎年、山口県と韓国慶尚南道の高校生が交互に訪問し、スポーツ交流を続けていますが、今年度は、昨年に引き続き本校バドミントン男女チームが山口県交流団として慶尚南道の高校生と交流しました。9月6日、山口市を会場に、歓迎式が行われ、和やかな雰囲気の中、それぞれの選手が、互いの友情の輪を広げることができました。
翌日行われた親善試合では、男子は密陽(ミリャン)高校、女子は聖旨(スンジ)女子高校との間に熱戦が繰り広げられ、大いに刺激を受けた様子でした。
本校バドミントン部にとっては、バドミントンの競技力向上を図るとともに、韓国の選手たちとの交流や伝統文化に触れることができ、非常に有意義な2日間となりました。
両県道の高校生がこの体験により、相互理解と信頼を深め、国際感覚を備えた広い視野と見識のあるスポーツマンとして、これからもより一層活躍してくれることを期待しています。

News 難関試験 応用情報技術者試験に合格

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ビジネス情報科3年 石中 仁くん

平成29年4月16日(日)に実施された情報処理技術者試験で、ビジネス情報科3年の石中 仁くんが応用情報技術者試験に合格しました。応用情報技術者試験とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験である情報処理技術者試験の中で、高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した人たちを対象にした、たいへん高度な試験です。受験者の平均年齢は29歳で、受験者数31,932人、合格者数6,443名、合格率20.2%。合格者のほとんどが、社会人や大学生で、高校生の合格者は、わずか41名。本校では初の快挙です。現在は10月に実施されるより高度な試験に向けて勉強中です。将来のSEを目指して努力している石中くんですが、今後のさらなる活躍に期待したいものです。

本校の所在地 山口県柳井市について

山口県柳井市は、山口県の南東部に位置する、人口約3.3万人の市です。柳井市は江戸時代「岩国吉川領の御納戸」とよばれ、「商都柳井」として発展していました。市内には当時の面影をのこす白壁の町並みが現在も保存されています。この基盤となったのが海運であり、柳井は海の交通の要衝として多くの人や商品の往来がありました。
JR柳井駅近くにある「白壁の街並み」は、平成以降、車道が石畳として整備され、また平成18年には、四季折々の花や植物を楽しめる「やまぐちフラワーランド」が市内に開園するなど観光地としての整備が行われています。
また、柳井市は歴史も古く、代々地域で受け継がれ今に至る物産品が多く存在します。江戸時代から伝わる柳井の民芸品「金魚ちょうちん」、明治期の鉄道唱歌にも歌いこまれた名産である甘露醤油、そして手織りの木綿生地柳井縞(やないじま)などが有名です。

 本校へのアクセス方法(地図)は、こちら

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